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仕事ができないヤツだと思われないためにするべきことを3つ教えてあげましょうか

仕事ができないヤツだと思われないためにするべきことを3つ教えてあげましょうか

お仕事コンサルタントのろいほです。

私は、仕事ができないヤツだと思われないためにするべきことはたった3つだけだと考えています。

それは「自分の正義がどこにあるか主張すること」「できていない時はすぐに認めること」「最短の解決策を考えること」です。たったこの3つを実践するだけで、同じ職場の人たちから劇的に評価されるようになります。

成功したか?失敗したか?は、全く別の問題です。失敗したら反省すればいい。ただそれだけなのです。

失敗を恐れて何もやらないことが一番の失敗であるということを肝に命じて、早速記事の内容に行ってみましょう!

 

 

3つの重要な取り組み

自分の正義がどこにあるか主張する

仕事というのは全般的に「誰かのため」になっていることが殆どです。

接客を中心としたサービス業はもちろんのこと、システムエンジニアのような、直接的にユーザーと関わらないような仕事であっても最終的に「誰かのため」に仕事をしているのです。

その上で、自分の正義とは何か?ということが明確になっている必要があります。

 

例として接客業で考えてみましょう。

あなたはホテルの受付だとします。チェックインに来たお客さんを爽やかな笑顔で迎え入れることが最初の仕事です。

では、なぜ爽やかな笑顔で迎え入れるのでしょうか?

「あ、雰囲気のいいホテルだな。気分がいいな。」

と思ってもらうためだからです。

つまり、お客さんに満足してもらうために笑顔で迎え入れるのです。これが仕事ができる人の「正義」です。「まさよし」じゃあないです。

たったこれだけの行動ですが、そこにあなたの意思が、主張があるかないかで全く別のものになります。

仕事ができない人間と思われるパターンはこうです。

 

支配人の私があなたに問います。

ろいほ「なぜ、笑顔で迎え入れるのですか?」

あなた「なんとなくです。みんながそうやっているし。」

おやおやおや。ですよね?

 

『みんながやっているから』ということを仮に「正義」とした場合、お客さんのためにはやっていないということになります。これじゃあ周りは心配になりますよ。ひとりだけ向かってるベクトルが違うんですから。

教える側(上司)は、こういう場合にしっかりと、方向性が違うということ説得して理解してもらうように促す必要があります。また、教わる側(あなた)も、その指摘を受けて素直に認める必要があります。

ちょっと極端な例え話だったと思いますが、似たようなことはあなたの会社でもザラに発生しています。

 

お客さんを迎え入れる行動に主張(意味)がない。

つまりこれが仕事のできない(一緒に仕事をしたいと思わない)人間なのです。

 

できていないことを認める

先程、「指摘は素直に認める必要がある」と説明しました。

では、『みんながやっているから』ということを仮に主張(正義)とし、間違っているものの、さらに主張した場合はどうなるでしょうか?周囲の反応は、大きく分けて2つあります。

 

① おい、コイツ大丈夫か?

② 君がそこまで言うのならなぜそう思うのか聞こう。

 

大抵は、①の反応でしょう。ですが、幸せな職場環境なら②のように耳を傾けてくれるかもしれません。

では、さらに主張してみましょう。

 

あなた「みんながやっているからやっていて何が悪いんですか?」

ろいほ「みんなは、お客さんのためにやっているからそこにおもてなしを感じるんだよ。みんながやっていることを理由にした笑顔におもてなしを感じないよね?なぜなら気持ちがお客さんに向いていないからさ。」

あなた「わかりました。何事もお客さんのためにやるべきなんですね。」

 

できていないと指摘されたのであれば必ず何か理由があるはずです。今回の場合は、あなたがお客さんのことを考えて仕事をしていなかったために指摘をされました。あなたが素直に認められないような内容であっても、自分を主張した先にできていないんだと理解して、認めることで今後の別のカタチのお客さん対応であっても「お客さんのことを考えるべきなんだな」ということが理解できるのです。

 

ここでさらに主張してみてください。もう、さすがに相手側が聞いてやろうという気持ちは起きませんよ。

つまりこれが仕事のできない(一緒に仕事をしたいと思わない)人間なのです。

 

最短の解決策を考える

起こった問題、できていないことに対する最短の解決策は何か?ということを考えることができる人間と仕事をしたいものです。ポイントとして最善である必要はないと考えます。

もちろん、最短で最善の策を講じることは優れたリーダーの素質がある人でしょう。ただ、そこまでのスキルがなかったとしても。

「どうやったらすぐに改善できるかな?」

と、考える行為自体が周りの共感を呼びます。

「あ、この人はすぐに問題を解決しようと考えてくれているな。」

と、思われるからです。

 

要するに、問題の先送りをすることがダメなのです。

つまりこれが仕事のできない(一緒に仕事をしたいと思わない)人間なのです。

 

まとめ:仕事ができるヤツになるために

すべてはこの3つです。これらがスンナリできないならば意識してでも実行すべきです。

要するに「主張する」「過ちを認める」「最短で解決させる」

たったこの3つの行動が、周りを引きつけるスパイスとなるのです。そして自分を成長させる糧にもなります。

 

ラフロくん
と、いうことがあったんだろ?今日。
ろいほくん
そ、そうだよ!(汗)頼むから考えて仕事してくれよ……。
ラフロくん
大変だな(笑)

 

いかがでしたでしょうか?

みなさんはこの3つのこと。既にできてましたか?

これらはどんな仕事にも共通して言えることです。せっかくの仕事です。人との関わり合いを大切にして成長していきたいですね!!

 

 

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