給料出たので、飲み行けます!

思ったより美味しいセブインイレブンの【中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン(豚骨醤油)】

思ったより美味しいセブインイレブンの【中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン(豚骨醤油)】

なぜ、こんなベタなグルメレポを書こうと思ったのか?それは、

 

「思ったより」美味しかったから。

 

と、言うよりですね。これすごく重要なことなんですけど、グルメ記事って結構もう食べる前から美味いっていう流れが定番で、美味い!って言うことが前提に書かれてることが多い。

 

美味い!って言うことが決まっているからわざわざお店の看板写真からスタートして、店内の状況とか、メニューとかの写真を出して「はい着丼!美味い!」みたいなこの一連の流れです。

 

(ええ。私のブログでもいくつかこの流れでやってました・・・。)

 

でも、反省したんです。違うぞ!と。

 

食べる前から美味い!って言っていいのは、ウチくるの中山ヒデちゃんだけなんですよね。あのヒデちゃんの食べ物が口のテリトリーに入った瞬間に言うやつです。あの、絶対味わう前に言ってるだろ!ってやつです。これは、ヒデちゃんしか認められてないんです。一般ピーポーはダメ。

 

ブログとか、YouTubeを観まくっていたせいで、どこか表現の方法を間違ってしまっていたんですよ。僕らは。違うぞ!そうじゃあないぞ、と。

 

美味いな。と思うものって、突然やってくるんです。食べログが3.0だから美味い!というのは完全に間違ってます。5.0だろうが、1.0だろうが美味いものは美味い。(1.0は言い過ぎました)

 

 

 

今日は、すこぶるお腹が減っていたんです。

 

たまにはガッツリ系のラーメンでも食べたいなあと。そう、思っていたんです。

 

となれば、どこかに家系のラーメンでも食べに行こうか?どうしようかと考えていたのですが、近所のラーメン屋はもう閉まっている。うーん、しょうがないのでコンビニで済ますか。そう考えて、セブンイレブンに行きました。

 

すると、過去に何回か見たことのあるガッツリ系ラーメンの顔をしたコイツがいたのです。

 

ああ、千葉の有名店「とみ田」が監修したラーメンか。まあ何と無く想像できる味だけど、思ったより美味しくなくて残念なパターンになるだろうと、今まで手を出していなかったコイツです。

 

一方で、私はセブンイレブンのチルド食品は大好きで、コンビニの中で一番美味いのはセブンイレブンだ!と、常に思っています。だから、チルド系を買うのは確実にセブンイレブンだと決めてます。腹が減っていて死にそうであっても、目の前のコンビニのチルドより、1500m先のセブンイレブンのチルドを選ぶ男。とまで言われてます。そのくらいセブンイレブンのチルド食品は好きなんです。

 

好きなんですが、さすがにセブンイレブンだとしても。さすがにとみ田監修だとしても。無理だろと。二郎系のラーメンをチルドで表現するのは無理だろと。そう思っていたので、今まで合間見えることはなかったのです。

 

ですが、まあこの際せっかくだから試してみるかということで購入してみました。

で、「セブンイレブンの中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン(豚骨醤油)」を食べんたんです。

そしたら、

 

「思ったより」美味かったんです。

 

これが、真実のグルメレポなんですよ。

「思ったより」美味かったから、みんなにオススメしてみよう。この気持ちが本質。

だとすると、どうなるかというと、

 

 

 

 

 

こういう写真しか撮れないはずなんです。

 

記事にするまでもないという感覚で買って、食べて、思ったより美味い。と感じたら、こういう食べかけの写真しか撮れないはずなんです。だから、

 

 

 

 

 

こんな食べる前の写真が出てきて、最後に「美味い!最高!」ってのはもう、デキレース!

逆にこういう写真が出ても最後に「うーん。まあまあかな。」っていうのはアリ。ありえる展開。

 

いやいや、ろいほさんよ。もしかしたら1度食べたことがあって2度目だったから開ける前の写真を使ってるんじゃあないのか?という場合もあるでしょう。それは言い出したらキリがないからもうそういう特殊案件は知らん。

 

結局何が言いたいのかというと、情報弱者を狙ったビジネスが多発している昨今。自分の身は自分で守らなければいけない。たとえそれが、ラーメンのレポだとしても、はい、そうですか。と流されてはいけない。そういうことなのです。

 

私は、今回「彼(中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン(豚骨醤油)」と出会えて、ブログの本質、人に物事を伝えることの大切さに触れたような気がします。

 

ありがとう。本当にありがとう。

君に出会えてよかった。

 

 

そして、最後まで読んでしまったあなた。

また、賢くなってしまいましたね。

 

 

以上、野村ろいほでした。

 

この記事は気に入らなくても
いいね ! しよう

ラーメンカテゴリの最新記事

Back to top