コラム

「令和」のイントネーションは【ひとそれぞれによる】が正解だった

ついに「令和」を迎えましたね。

激動の「平成」は終わりを告げ、新しい元号とともに新しい一歩を踏み出す人はたくさんいるでしょう。

もしかしたらこの記事を読んでくださっているあなたも、新しい一歩を踏み出す人なのかもしれません。

そういった方は「令和元年に新しい一歩を踏み出した!」と、言うでしょう。

 

でも、ちょっと待ってください。

そんな大事なヒトコトを言う時に気になることがあります。

 

ろいほくん
ろいほくん
「令和」のイントネーションわからなくね!?

 

と、いうこと。

 

個人的には、「平和」と同じイントネーションを希望して止まないんですが、あの「大NHK様」「れ」にアクセントをつけてニュースを放送してます。

 

なんだよ・・・。くそっ・・・。

「平和」と同じイントネーションで使いたかった私はショックすぎてこの「令和の時代」を生き抜く自身がなくなりました。

 

そんな時、ネットニュースで内閣府のイントネーション担当者がこのように証言しているのを発見しました。

 

 

 

ろいほくん
ろいほくん
マジで!?

 

うわあああ、良かったあああ!!

どうなることかと思ったぜです。

 

J-CASTニュースの取材に対し担当者は以下のように語っています。

「『元号法』および『元号の読み方に関する告示』にもとづいて定めているのは、あくまでも漢字とその読み仮名だけであり、アクセント(イントネーション)についての決まりはありません。ですので、自由に発音していただいて構いません」

「出身地の言葉によってもイントネーションは変わり得ると思いますので、読み仮名さえ間違っていなければ発音の仕方は自由です」

 

これで、「令和」のイントネーションが他人と違くていじめられる小学生が将来いなくなったことを考えれば、マジでこの担当者は仕事したと思います。本当に良かった。

 

というワケで、胸を張って大きな声で言ってやりましょう。

 

ろいほくん
ろいほくん
令和元年に新しい一歩を踏み出したぞ!!

 

 

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