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iPhoneXSで撮影した4K60fpsの動画をMacに移行させる最速の方法

iPhoneXSで撮影した4K60fpsの動画をMacに移行させる最速の方法

スマートフォンのカメラ性能が進化を遂げる一方で、おいおいオーバースペックかよ!と言いたくなることがしばしばあります。

 

例えばiPhoneXSでの4K動画撮影。

 

想像以上に綺麗に撮影できるので、友達や家族と共有したり自分で観たりする分には全く問題ないのですが、じゃあそれをMacに転送して編集しようとするとデータ量が異常に重すぎて全く転送できないんです。

 

私が実践したやり方は「Air drop」と「USB」での転送。

これね、本当に無理。

 

昨年からYouTuberとして華々しく(?)デビューしたんですけど、やっぱり映像のクオリティにこだわりたいなって思って、じゃあ4K動画を撮影してアップしてみるか!と挑戦したわけです。

 

いつもは1080HDの30fpsで撮影して、だいたい5分くらいの動画を制作するのに、15分くらい撮影して「Airdrop」でMacに転送しiMovieで編集するんですけど、まず「Aridrop」の時点でフリーズする始末。

 

「Airdrop」の利便性に絶大な信頼をおいていた私からしたら、そりゃもう何年も付き合ってる彼女から「私、最初からあなたのこと好きじゃあなかったの。」なんて言われるくらいショックな出来事なわけですよ。(言われたことないんですけども)

 

どーした「Airdrop」よ!!

頑張れ!頑張れ!!行けっ!!転送せよ!!

 

何度も何度も私は叫びました。

でもね、もう「Airdrop」は無理だって。言うんですよ、私に。

 

じゃあもういいやつって、もうお前なんかにゃ頼まんわつって。

「USB」でブッこ抜いてやるんだからつって。

用意したんですよ。「USBケーブル」を。

 

そんで、転送しようとしたんですよ。

そしたら「USB」というかMacの反応、なんて言ってきたと思います?

 

無視!!ガン無視!!

 

いやいや無視すんなって。

いや、わかる!!データが重くてしんどいのはわかる!!

ただ、無視すんなって!!

反応しろって!!

 

絶望の淵に立たされた私は、少ない脳みそを絞り散らしてある手法を思い出したんです。

 

こ、これや!!

「iCloud」や!!

 

はい、これが今回の超絶技の答えなんですけど、今まで「iCloud」のことバカにしてましたわ。

「iCloud」なんて、機種変更の時のバックアップツールくらいにしか考えてなかったっス。

ネギが入れ放題のうどん屋さんの最初に入ってるネギくらい意味ねぇもんだと思ってました。

本当ごめん。

 

てことで、iPhoneの写真フォルダから「ファイルに保存」を選択して「iCloud」にアップしてみました。正直この時点では、どーせ半日くらいかかるんやろ?くらいにしか思ってませんでしたが、ものの数分でアップ完了。(はやっ!!)

 

アップ完了が確認できたのは、「iCloud」で連携されているMac側の写真フォルダですぐに確認できたからです。

 

もう!!最初から教えてよ!って。

「Airdrop」がフリーズする暇あるんだったら、その時点で代替案を提示してよ!って。そんな感じです。

 

はい、ここでスマートフォンメーカーさんに私から提案があります。

その操作よりこっちの方がええで!って教えてくれる機能つけたらめっちゃいいと思いますよ。マジで。

 

例えば、 LINEで友達とか彼女にスタンプで会話終わらそうとした時とかに、

「お兄さん、それ、この間も同じスタンプで終わらせようとしたからコッチのスタンプの方がええんちゃいまっか!?あんまり同じの送るとめんどくさいと思われてるって余計な心配かけまっせ!」

みたいなさ。

なんて言うの?まさにAI技術の最高峰よね。

 

てことで、今この記事を見てる開発者の人、頼むよ!!

実現化よろしくね!

 

ちなみに転送したは良いものの、Mac側のスペックがボロカスすぎてiMovieに読み込ませるのに一苦労したってのは、言うまでもなく。

まあ、まずは動画の画質にこだわるよりも動画の内容を良くしろよって神様が言ってるんでしょうね。本当その通りだと思いますわ。

 

まとめますと、

 

4K高画質動画は「iCloud」使って転送せい!

 

ってことです。重要なことなんでもう1回言っておきますね。

 

4K高画質動画は「iCloud」使って転送せい!

 

この記事読んだ人、また賢くなっちゃいましたね。

 

以上、野村ろいほでした。

 

 

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