生活

電車内でトイレが我慢できない時の対処法3選

寝坊していつもと違うルーティーンで家を出た通勤通学時。

飲み会で飲みすぎたあとに終電に駆け込んだ帰宅時。

そんな時に限って電車の中でトイレに行きたくなってしまうことってありますよね。

さて、今回はそんな時にカラダに無理をさせてでも我慢する方法をお伝えしたいと思います。

 

尚、こちらの記事を読んでおくと利尿作用が働きますので、後ほどチェックしてみてください。

電車内でトイレを我慢する方法

お腹をあたためる【難易度★☆☆:効果○】

この方法は一番簡単で効果もあります。

トイレに行きたくなるとき、お腹が冷えてしまっていることがあります。

そんな時は自分の手のひらを下腹部の冷えているところに当てて温めることで、じんわりと温湿布効果が広がって一時的に尿意が抑えられます。簡単にでき効果もありますが、効果が発揮するまで少し時間がかかることが難点です。

 

ろいほくん
ろいほくん
手が冷たい時はやめておこう。

手のツボを押す【難易度★★☆:効果◎】

 

生命線が信じられないくらい短い、野村ろいほです。

それはそうと、手のツボを押すことで尿意を我慢することができます。

合谷(ごうこく)と言われる親指と人差し指の骨の間、付け根のあたりを、反対側の親指と人差し指で穴が空くほど強く揉みしだきます。

恐らくとんでもない激痛に見舞われますが、そのおかげで尿意がサッと引きます。

即効性がある代わりに痛みが引かないので諸刃の剣といったところでしょうか。

厳密にいうと尿意が引くというより、痛すぎて尿意を忘れさせるという荒技です。

 

ろいほくん
ろいほくん
自分でも信じられないくらい強く押すと効果的!

 

ちなみに合谷(ごうこく)は万能のツボと呼ばれており、鼻や目や歯の痛みから、喉の腫れ、肩こりやストレスなどにも効果的と言われています。

 

目を瞑って、寝る【難易度★★★:効果◎】

私が通勤時にトイレに行きたくてどうしようもなくなった時に一番使う方法はこれです。

 

とりあえず、目を瞑って寝るんです。

 

ただ、それだけ。

嘘だと思われるかもしれませんが、本当です。

 

大人になったらなかなかおねしょってしないですよね?

そのロジックを利用してます。

例えば夜中にトイレに行きたくなっても、結構我慢してそのまま朝まで凌ぐことってありませんか?

それを電車の中でやったれーい!ってことなんです。

 

もしなかなか寝付けないということであれば、電車内の知らない人にお願いして、アゴのあたりを殴ってもらうと脳震盪で落ちますので、それでも代用できるかと思います。

ろいほくん
ろいほくん
ただしマンガみたいに上手くいかないから相手をしっかり選ぼうね。

まとめ:トイレに行ってから電車乗ろう

みなさん、もういい大人なんですからそろそろ生活態度を改めて早寝早起きの習慣をつけましょう。朝まで飲んでて遅刻など言語道断。

余裕があればちゃんとトイレで用を済ませてから電車に乗れますからこんなことしなくて済むのですよ!

この記事を読んだあなた。

また賢くなっちゃいましたね。

以上、野村ろいほでした。

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