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本当は教えたくない僕の大好きなアーティストの沢瀉(omodaka)寺田創一

本当は教えたくない僕の大好きなアーティストの沢瀉(omodaka)寺田創一

 

僕は、小学生の頃からゲームが大好きで、よく友達とファミコンをやっていました。

当時はドラえもんに出てくるスネ夫みたいなやつがいて、そいつが新作のソフトを学校で自慢するのでよく遊び行ってはファミコンをプレイしていました。

 

色々なゲームをしてきましたが、当時の僕が一番ハマったのはロックマン。

過去記事でも紹介していますが、なぜ一番好きなのかふと大人になって考えてみると、ゲーム性はもちろんのこと、あの痺れる音楽に魅了されていたんですよね。

 

▼ロックマンの魅力をただただ語る話はコチラ
ロックマン生誕30年の歴史の振り返りと魅力をただただ語るの巻

 

そんなロックマンの音楽に魅了された僕も、中学生になってからはメロコア・パンクロックと音楽の趣味が変わり始め、あのなんともいえない8bitミュージックとは疎遠になってしまいました。

 

しかし、数年前にそんなゲームミュージックと衝撃の再会を果たします。

 

 

沢瀉(omodaka)との出会い

当時、嫁から教えてもらったモンキーターンという競艇の漫画にどハマりして、競艇場に行ったり競艇関係のものを調べまくってました。YouTubeでレース動画を見たり、競艇に関する本を読み漁って、競艇に魂を持って行かれていました。

 

ある日、あれは確かApple Musicで色々楽曲を探していた時にふとハマった漫画の「モンキーターン」という検索をしてしまったんです。(今ではこの奇跡の行動に感謝)

 

するとなんと「モンキーターン」という曲を出しているアーティストがいるじゃあありませんか。

 

僕はその時「どんな曲やねん!モンキーターンて」という軽い気持ちで再生ボタンを押しました。

 

モンキーターンってなに?

そもそも「モンキーターン」って何!?という方もいると思うのでここで説明しておきますが、モンキーターンとは漫画のタイトルでもあり、競艇選手の船の乗り方のテクニックの名称でもあるのです。

▼モンキーターン

お猿さんのように、今にも「キキッ!!」っと言いそうなポーズで体重移動をしてコーナーを高速で回る技です。

つまり、競艇の専門用語ですね。

 

なんで競艇用語の曲なの?と思いますよね。

実はこの曲を作った沢瀉(omodaka)の寺田創一さんも僕と同様、競艇にどハマりした人物。

競艇のホームページ見てたら面白くなって、競艇場に行って盛り上がってしまったという謎の流れで作っただけだそう。

 

相当キテますよね。

 

沢瀉(omodaka)の楽曲

再生ボタンを押して曲を聴き終わった僕は、速攻でリピートしてました。

 

ななな、なんじゃこりゃー!!

 

当時、衝撃が走りましたね。

テクノ民謡と呼ばれる新ジャンル。

 

寺田創一さんはサルゲッチュやファンタビジョンという花火を打ち上げるゲームの音楽を担当された方。

歌い手はイエローサブマリン音頭が大ヒットした金沢明子さんという異色のコラボ。

 

ちなみにファンタビジョンは僕が歴代ゲームのベスト10に入れるほど大好きなゲームです。

ただただ花火を打ち上げるゲームですがね。

二人対戦になった「ふたりのファンタビジョン」もオススメです。

 

 

元々ハウスミュージックに参入した日本人の一人である寺田創一さんは、このテクノ民謡と呼ばれるジャンルを作った方でもあります。(というか他にそのジャンルやってる人いないんではないか)

 

そんな背景もあり、ゲームミュージックと絡むような曲もたくさん作ってました。

それがこの「Plum Song」

 

テクノ民謡という衝撃に加えてゲームミュージックとの相性の良さに鳥肌が立ちました。

ただ、沢瀉(omodaka)の世界観はこれだけにとどまらないのです。

 

沢瀉(omodaka)の世界観

ライブでの沢瀉(omodaka)の画像がコチラ。

巫女の格好に白いお面をし、歌はモニターに映し出された映像にマイクを傾けて歌っているように演出するという謎さ。神すぎて震えます。

 

 

そしてもうひとつ。

ライブ中にゲームをおっぱじめるんです、この方。

 

厳密にいうと、彼らは沢瀉(omodaka)のバンドメンバー。

任天堂DS Lite、ゲームボーイカラー、PSPなど。

彼らから音を出して曲を盛り上げます。

 

動画ではメンバーとして紹介されてます。

 

▼YouTubeの映像はコチラ

かなり特殊です。

が、これがジワるんです。

 

特に冒頭で説明した通り、ゲームミュージックの感動と新ジャンルのコラボが、僕の心の扉を開いた気がしたんです。

そんなんこんなで、沢瀉(omodaka)にハマっていきました。

 

まとめ:本当は教えたくないアーティスト沢瀉(omodaka)

テクノ民謡とか、はっきり言って理解されづらいジャンルだと思います。

でも、それを発信し続ける寺田さん、沢瀉(omodaka)が大好きです。

 

僕も、馬人間というジャンルでこれから世界に進出する上で、理解されないことも多々あると思いますが、なんとなく彼ら(ゲームボーイカラーなど)から元気をもらえる気がするのです。

 

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