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千葉県野田市のソウルフードホワイト餃子を食べてきたんだけど若干の電波さを感じた

千葉県野田市のソウルフードホワイト餃子を食べてきたんだけど若干の電波さを感じた

 

みなさんは、千葉県野田市にある「ホワイト餃子」をご存知でしょうか?

ご当地グルメとして幾度も取り上げられているホワイト餃子。

通常一般的に想像する餃子とは全く違い、揚げ饅頭のような風貌な彼。

 

この見た目ですよ。

 

ほら…

 

 

山崎、春のパン祭りのために作られた「山」の形をしたパンじゃあないですよ。

これが噂のホワイト餃子20個入り960円でございます。

 

オルトさん
面白い形をしているわね。

 

テレビでも取り上げられており、チェーン店展開もしていますが、せっかくならば本店で食べたいという方も多いと思います。

 

と、まあここまではいいんですが、実はこのお店なかなかクセがすごくて、初めての人にはちょっと不気味がられるのでわたしが事前にしっかり説明しておいてあげますよ。という記事なんです。

 

先に申し上げておくとソウルフードを馬鹿にするつもりもありませんし、むしろ大好きな雰囲気でしたが初めて行く人にとってはかなり難易度が高いお店だと思います。

 

オルトさん
そうなのね。じゃあ事前にどんなところなのか教えてちょうだい。

 

了解です!!

今回の記事は、ホワイト餃子をビビらず食べる方法!!

ということでまとめてみましたので、早速どうぞ!

 

 

ホワイト餃子は住宅街にポツンとある

 

今回は車で向かったのですが、

 

カーナビのマップから想定するに、本当にここにあるのだろうか?と疑いたくなるような場所にいきなり現れます。

おそらく初めての方は

 

「え?ここ?」

 

と、言ってしまうと思います。

 

綺麗な看板なのにどこらから感じるこの香ばしい雰囲気。

この時点でちょっと圧倒される方も多いのではないでしょうか?

 

ちなみになぜホワイト餃子と呼ばれるかというと、お店の創業者が中国で餃子作り方を学んだ時、その師匠の名前が由来とされています。

 

師匠の名前は「白(パクorパイ)さん」

当初は白餃子という名前で営業をする予定でしたが、色気がないので英語で「ホワイト餃子」としたそうです。

 

オルトさん
ホワイト餃子って可愛い名前よね。

 

 

ホワイト餃子の店内がシーンとしている

食事と音楽って結構大事ですよね。

音楽が鳴っていればいいということではないですが、何も音がしないというのはこれまた恐怖を煽る1つの環境整備でございまして。

 

一歩店内に入ると、冗談抜きで

 

しん……

 

としてます。

 

しーんという音が聞こえてきそうなくらい

 

しん……

 

としてます。

 

ドラゴンボールに出てくる「精神と時の部屋」がまさにこんな感じなのだと思います。

 

オルトさん
精神と時の部屋で食べる餃子なのね。五感をくすぐるわね。

 

ラフロくん
すごい前向きだなオルトさん。

 

 

注意書きの電波感がすごい

ホワイト餃子では重要なルールが設けられています。

まずはそのルールを見てみましょう。

 

ホワイト餃子のルール①お持ち帰りはお一人様300個まで
②利益を加えて転売をしてはいけない
③カバン、物、上着をおいて、場所取りをしない
④見ず知らずの人に、自分の足りない分(300個以上)を頼まない
⑤誰が見ても(並んでいる)順番がわかるように椅子にきちんと座る
⑥席をはずす時は遠慮なく隣の人に声を掛けて(トイレ、外でのタバコ、子供がぐずっている時のみ可)自宅での用足しは不可。なかなか暇のない人生を趣味の読書、編み物に使ってください。

 

どうですか?

マイッタでしょ?

いや、仰ることはもっともなんですけど、書かなくてよくね?

 

これが手書きで壁に貼られているので、正直背筋がゾワっとします。

私個人的な意見ですがこういった電波系のお店、初見は本当にビビります。

 

オルトさん
確かに最初はちょっとドキッとするわね。とりあえずはやく食べましょう!

 

オルトさん、神経図太いんですね。

わかりました!食べましょう。

 

 

注文後の初期セット

 

はい、こんな感じでトレイにお水と小皿が乗せられてやってきます。

やっぱり独特な世界観。

 

メニューは、お新香とホワイト餃子のみという徹底ぶり。

こういう一本気溢れるお品書きは大好きですね。

 

地元らしい方の小皿を見ると、普通の餃子を食べるように

酢醤油とラー油、それからこれは独特なのですかね?

 

唐辛子をひとさじふりかけて準備するそうです。

 

 

オルトさん
さ、準備万端ね!

 

しばらくすると、ホワイト餃子がやってきました。

 

冒頭で説明した通りの黄金色に輝くホワイト餃子。

んー、この見た目は素晴らしい。

 

 

早速、ひとつ頂いてみましょう。

ちぎりパンの要領でポキっと外して、こんな感じ。

 

 

 

 

ちなみに焼き面はこんな感じ。

 

 

いい色ですね。

 

 

唐辛子の入ったタレにつけて、パクッと。

 

 

見た目通りの香ばしい食感と、中に広がる野菜のハーモニーがGOOD。

餃子の包んでいる部分は皮が厚めなので色々な食感が楽しめます。

 

個人的には中の具がもう少し多くてもいいかなと思いました。

それでも、主食として食べる分にはバランスが良くてヘルシーです!

 

女性にはちょうどいいのではないでしょうかね?

 

オルトさん
うん、美味しいわね!でも20個も食べたらさすがに飽きてきたわ。

 

でしょうね!!

なので、お新香も注文しておくといいですよ。

 

ホワイト餃子自体の味はかなり薄めに設定してあるので、お新香の塩分とバランスがマッチするようになっているのですね。

 

 

まとめ:初めてのホワイト餃子は怖い。けどクセになる!

ということで、初めてホワイト餃子の本店に行かれる方は、お店の電波感は理解してから行った方がいいと思います。

ですが、それ以上にホワイト餃子を楽しめると思いますので、野田市を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

オルトさん
お腹いっぱいよ!ヘルシーだしまた来たくなったわ!

 

ラフロくん
オルトさん?俺、ひとつも食べてないんだけど??

 

 

 

 

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