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失敗する目標の立て方を理解して成功する目標を立てる

失敗する目標の立て方を理解して成功する目標を立てる

題名だけは強気な野村ろいほです。

 

皆さんは、今現在何か目標を持って取り組んでいることはありますでしょうか?

 

私は日々、目標を持って仕事に取り組んでいるのですが、正直いうと家でゴロゴロしながら不労所得が300万円くらいあったらいいなと常に思って生活しております。そんで、ゲーセンとか行ってメダルを大量に購入し、ワイルドスピンとかでMAXBETしまくりたいな。とか、考えながら真面目に仕事に取り組んでいます。そんなやつです。

 

そんなやつに教わることはねぇ!!

 

というツッコミはさておき、目標というのは1つの結果論として「成功」したり「失敗」したりするのが一般的なのですが、実は成功しやすい法則というものがありまして。

 

ここを理解しているかしていないかで、目標の成功率がグンっ!と変わってくるのです。

 

どのくらいグンっ!なのかというと、犬の散歩をしている時に、犬が車道の方に走り出してしまい、危ない!つって首輪を引っ張る時くらいの、グンっ!です。だから、結構グンっ!ですね。

 

「目標」というものを理解する

私が今の仕事で培った経験から言わせてもらいますと、何か新しいことを目標を持ってやる時に、その目標の立て方で成功するか失敗するかが決まるということ。

 

何をやるか?より、どうやるか?の方が圧倒的に重要です。

 

まず、結構勘違いしてしまいがちなのですが、「目標」は読んで字のごとく「目じるし」のことなんですよ。あれ?読んで字のごとくじゃあないか?まあいいか。

 

つまり、目的地(ゴール)のことではないんですよね。

 

あくまで、目的地を目指すとした時の目じるしであって、ゴールではない。この認識が非常に大事なんです。

 

この認識を誤ると、目標として設定したものが単なる「理想」であることが多いです。「最終目標」も言い換えれば「理想」なのかもしれません。それはそれでOK。ただ、それはやはり「最終目標」であって「目標」ではないですよね。

 

「目標」とした「目じるし」をいくつも通過していった先にあるものが「最終目標」であって、「理想」なのだと思います。「目じるし」を通過するたびに「最終目標」が変化していくことだってありますし。

 

じゃあ、「最終目標」に到着するために、どうするか?1つ例を挙げてみましょう。

 

100のルール

例えば、自分がこう在りたい!と、考えた時に100個のこう在りたい!が常に出来ていたら結構理想的な自分になっていると思うのです。100個というのはあくまで例えばですが。じゃあそれをいますぐ100個できるか?って話です。恐らくかなり難しいと思います。

 

1個、1個が簡単なことでも、100個のことをいきなりやるのは難しい。

では、こう考えてみたらどうですか?

 

理想の自分になるために、3年かかると腹を括ってみましょう。

で、100個のうち1ヶ月で3個だけやってみましょう。たった3個です。

いきなり100個のことをするより、圧倒的にやりやすくなっていますよね。

翌月はプラスもう3個のことをやってみましょう。その翌月はさらに3個追加します。

 

具体的に「何をやる」かは、人それぞれなので難易度が伝わりづらいかもしれませんが、理想の自分が在るために必要なことを可能な限り細分化した最小のもが1個です。そう考えるとわかりやすいかもしれません。「朝、○時に起きる」ではなくて、「朝、起きる」でもいいのですよ。最初は。後々足していけばいいのです。

 

そんな感じで、積み上げていった3年後、100のルールができているようになっているはずです。かなり当たり前の感覚で。

 

3年も待てない。今すぐ100やりたい。という「理想」をすぐに欲した結果、「失敗」というものが起こりやすいのであれば、改まって考えてみるといいかも知れません。

 

と、まあ偉そうに語ったわけなんですけれども。仕事ではコツコツできるのに、プライベートが今すぐ100やりたい!!って性格だけは治らないわたくしでございます。

 

以上、野村ろいほでした。

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