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【総まとめ】LINEスタンプの作り方|LINEのスタンプ製作から販売までをチャレンジ

LINEスタンプを作って販売して大儲けしたい!!

そんでもってそのお金で、田舎の方にいって悠々自適に暮らすんだい!!

 

なんて考えている方も多いのではないでしょうか?

かく言う私もそのひとりなのですが、そもそもLINEスタンプを作ってみなきゃあわからない!ということで、今回スタンプ作りに挑戦してみました。

 

ろいほくん
ろいほくん
意外とカンタンだったんだよ。

 

 

LINEスタンプってどのくらい儲かるの?

 

ろいほくん
ろいほくん
LINEスタンプって1個100円くらいで販売しているけど、どのくらいもうかるのかなぁ?

 

LINEスタンプの収益は、基本的に以下の計算方法によって計算されます。

(総売上金額ー手数料(30%))×50%=収益

100円のスタンプが売れたら、手数料の30円を引いて、さらにそれを半分にした金額。

つまり、35円が収益になります。

 

ろいほくん
ろいほくん
意外と少ない・・・

 

いやいや、そんなことなくて、100個売れれば3,500円。

1万個で35万円。

100万個でなんと3,500万円ですからね!これは激アツ!!

 

ろいほくん
ろいほくん
ずいぶんカンタンに考えているね・・・。

 

実際、Amazonや楽天のアフィリエイトでも100万円売り上げても数万円しか手元に残らないことを考えたら、そこまでハードルが高くないと個人的には思います。

人気のスタンプを作ることができれば、スタンプを送られた側が「あっ!コレいいね!買ってみよう」というように連鎖反応が起こりやすいですし、自動的に口コミが成立するのでバズる確率もあがります。

さらに、スタンプの購入対象が日本だけではないので、グローバルなスタンプを作ることができれば世界を相手に商売ができるので、チャンスはさらに改善しますよ。

 

ろいほくん
ろいほくん
なるほど、たしかにそれはある。

 

LINEスタンプの作り方|LINEスタンプを販売したらどのくらい稼げるのか?自分で作ったLINEスタンプが実際に販売されたとして、どのくらい儲かるのか気になりますよね。 このことは、LINEクリエイターズマ...

どんなLINEスタンプを作るべきか

 

ろいほくん
ろいほくん
どんなLINEスタンプが人気なのかな。何を描いたらいいかわからないや。

 

そうですよね。

どうやら動物系が人気を占めているらしく、そのなかでも、

  1. ウサギ

が、特に人気を集めているようです。

というワケで、今回私が選んだキャラクターは・・・

 

ろいほくん
ろいほくん
(どうせ、馬だろうな・・・)

 

馬です!!

 

ろいほくん
ろいほくん
でしょうね!!

 

馬のスタンプって、あまり人気ないんだよなぁ。

LINEスタンプの「スキマ産業」でしょうね。馬は。

 

LINEスタンプの作り方|どんなスタンプを描いたら良いかわからない時実際にLINEスタンプを制作するにあたって、一番悩ましいのはどんなキャラクターを描くかということですよね。 個人的には、1セットの...

 

まずはLINEクリエイターズに登録

 

ろいほくん
ろいほくん
なにを描くか決まったところで、次はなにをすればいいのだろうか?

 

そうですよね。

お次は、LINEクリエイターズというところに登録をしましょう。

LINEスタンプを作って「申請・販売」をしますよー!という意思表示をLINEに伝えなきゃあいけませんからね。

 

ろいほくん
ろいほくん
登録は難しいの?

 

登録はものすっごいカンタンです。

審査も不要なので、クレカNGの人でも大丈夫です。

 

LINEクリエイターズの公式サイトにアクセスしてID登録を行いましょう。

今使っているLINEのメールアドレスとパスワードをそのまま入力することで、カンタンにLINEクリエイターズに登録することができますよ!

 

ろいほくん
ろいほくん
これで準備はできたね!

 

LINEスタンプの作り方|LINEクリエイターズに登録してみようLINEスタンプを販売するためには「LINEクリエイターズ」に登録する必要があります。 LINEクリエイターズの公式サイト...

 

LINEスタンプを作ってみる

 

ろいほくん
ろいほくん
LINEスタンプを作るためにまず何が必要なのかな?

 

そうですよね。一番重要なところです。

オリジナルのLINEスタンプを作成するのはスマホがあれば十分です。

スマホに「お絵描きアプリ」を入れることで、カンタンにスタンプを作ることができますよ。

 

ろいほくん
ろいほくん
手書きスタイルのスタンプだね。

 

私は、「Medibang Paint」 というスマホアプリをオススメします。

なぜならこちらのアプリは完全無料であり、さらにLINEスタンプを作る上で使える便利機能がたくさんあるからです。

 

スタンプの元になるキャラクターの絵を描く

まずは、キャラクターの絵を用意しましょう。

この「MediBang」が便利なのは、ノートなどに描いた絵を写真でアプリ内に取り込むことができる点です。ちょっとやってみましょうか。

 

MediBangに写真を取り込む

まずは「MediBang」をダウンロードしたら「新規作成」からキャンバスのサイズを選びましょう。

LINEスタンプの最大サイズは (W)370pixel × (H)320pixel なので、最初からそのサイズにキャンバスを設定しておくと便利です。

次に右下のレイヤーマークから「+」ボタンをクリックしてレイヤーを追加します。

ここでは「カメラで撮影した画像」をレイヤーとして追加していきます。

 

ろいほくん
ろいほくん
自分で描いた絵を写真に収めるだけ!カンタンだね!

 

取り込んだ画像を下書きとして、上からなぞり書きをします。

これで、大枠は完成。あとは色を塗って完成です。

指で描くのはしんどいんですけど、ソフトに投資するお金もないのでしょうがない。

 

そして、できたのがコチラ!!

 

うん、天才的なクオリティーの低さ。

果たしてこのスタンプを本当に販売していいのだろうか?

 

LINEスタンプの作り方|LINEスタンプを手書きスマートフォンアプリで作ってみようそれでは実際にLINEスタンプを作っていきましょう。 私は、「Medibang Paint」 というスマホアプリを断然オススメしま...

 

スタンプをLINEクリエイターズで申請する

まずは、サイトにアクセスしてマイページに移動します。

スマホでも完結できますが、PCを使った方が個人的にはわかりやすいかなと思います。

LINEクリエイターズでスタンプの登録をする

さっそく、作成したスタンプをアップロードしますよ!

まずは画面の「新規登録」から「スタンプ」を選択します。

そうすると、スタンプの詳細を入力する画面が現れますので、ここにスタンプの詳細を入力してきましょう。

 

スタンプの詳細を入力する

スタンプの詳細は細かく分けられていますので、ひとつひとつ正確に入力していきましょう。

スタンプのタイプ

最初に、スタンプの種類を決めます。

「スタンプ」「アニメーションスタンプ」かを選択してください。

 

ろいほくん
ろいほくん
今回はただのスタンプだけど、アニメーションタイプも作ってみたいな。

 

タイトル

スタンプのタイトルを決めます。

最初に登録する場合、必ず「英語表記」で登録する必要があります。

私の場合「ろいほくん」とは表記せず、「Happy Horse Japan」としました。

まずはテスト的に「ろいほくん」より検索されやすい言葉にしてみました。それと、販売対象を海外も視野に入れています。

 

ろいほくん
ろいほくん
うーん、グローバル。

 

スタンプ説明文

こちらも最初は英語で説明する必要があります。

私の場合は、「This Sticker is Happy horse」というカンタンな説明にしました。

「このスタンプは楽しい馬です」とだけ記載してます。

 

言語を追加

追加言語に「日本語(japanese)」を選択して、説明文などを日本語で記載しましょう。

ろいほくん
ろいほくん
日本語ならカンタンだ。

 

販売情報

ここでは、製作者のことについての情報を入力していきます。

体重や身長、趣味とかそういったことは入力しないでいいので、安心ですね。

 

クリエイター名

自分自身がクリエイターの場合、そのまま名前を入れていただいて結構です。

私の場合は「ROIHO NOMURA」のクリエイター名で登録しました。

ろいほくん
ろいほくん
海外を意識してるのね。

 

コピーライト

コピーライトは下記の4例がよくある表記です。

  1. (c)2019 ○○○○
  2. ©○○○○
  3. copyright©○○○○
  4. Copyright (C) 2019 ○○○○ All Rights Reserved.

好きなものを選んで、○○○○の部分にクリエイター名を入れて登録しましょう。

 

テイストカテゴリ

かわいい・かっこいいなどのテイストを選びます。

私の場合は、大好きな「シュール」を選びました。

 

キャラクターカテゴリ

男性・女性や、ネコ・ウサギなどの大きなキャラクターカテゴリに該当している場合は、ドロップダウンリストから選択します。

私の「馬」はなかったので、「その他」という選択肢を選びました。

 

ろいほくん
ろいほくん
さすが、スキマ産業。

 

プライベート設定

個人で使うスタンプか、販売(公開)するかを選びます。

今回はスタンプで一攫千金を目指しているのでもちろん「公開」を選択。

 

販売エリア

販売する国を選ぶことができます。

今回は、世界的に販売したいので「販売可能なすべてのエリア」を選びました。

ろいほくん
ろいほくん
世界で売れるといいよね!

 

LINE Creators Collaboration

LINeのキャラクターを使っているか?という質問です。

基本的に自分で作っているので、こちらは「LINE Creators Collaborationのスタンプではありません」を選びましょう。

 

ライセンス証明

最後に「著作権」についての設定です。

「著作権」に問題がないことを証明しましょう。

 

写真の使用

自作の手書きスタンプなので、写真は使っていません。

使っている場合は、写真を使用しているを選択しましょう。

 

作品が確認できるURL

私の馬のキャラクターは自分のブログにも使っているので、参考URLとしてブログのページを登録しておきます。

こうすることで、自身の作品なんだなということが、先方の審査の参考になります。

 

ろいほくん
ろいほくん
これで登録は完了!!スタンプを申請するよ!

 

LINEクリエイターズでスタンプの申請をする

それではこのままスタンプの申請を行いましょう。

「アイテム管理」から「スタンプ画像」をクリックして、作ったスタンプをアップロードしていきます。

 

今回は8個のスタンプを用意しましたが、その中のどれかを「メインスタンプ」「タブスタンプ」に登録しましょう。

 

メインスタンプのサイズは縦横240Pixel、タブスタンプは縦74×横96Pixelなので、そのサイズに合わせて保存し、アップロードしましょう。

 

これで、LINEスタンプの登録と申請は完了です。

 

LINEスタンプの作り方|LINEスタンプの申請から承認までどのくらいかかるのかLINEの申請から承認まではおよそ5日間と言われていますが、実際にはどのくらいかかるのでしょうか? https:/...

 

LINEスタンプの申請承認はおよそ5日間

LINEスタンプを申請してから承認されるまでおよそ5日間かかります。

 

ろいほくん
ろいほくん
そのあいだ何をやっていようかな・・・。

 

そうですよね。

正直その間に他のLINEスタンプを作るくらいのやる気がないと100万個なんて売れないと思いますので、時間が許す限りスタンプを量産しましょう。

あとは、どんなスタンプが売れるのか研究するのも手です。

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このようなLINEスタンプで稼ぐ書籍も出ているので、参考にしてみてもいいですね。

 

ろいほくん
ろいほくん
やっぱり適当にやるんじゃあなくて勉強も必要だね。

 

LINEスタンプの作り方|LINEスタンプの申請から承認までどのくらいかかるのかLINEの申請から承認まではおよそ5日間と言われていますが、実際にはどのくらいかかるのでしょうか? https:/...

 

LINEスタンプをリリースする

LINEスタンプの承認がおりたらLINEストアにリリースします。

 

ろいほくん
ろいほくん
よし、さっそく販売だ!

 

まずは、LINEクリエイターズのマイページにアクセスして、承認されたスタンプのメニューを開きます。

 

画面右上の「リリース」をクリックするだけでリリースは完了。

実際にLINEストアに並ぶまではおよそ1時間ほどかかるそうなので、ひたすら待ちます。

リリースボタンを押してすぐのストアページの画面がコチラ。

ろいほくん
ろいほくん
まだ反映してないね・・・。

 

うん、あと画面が寂しすぎる・・・。

 

LINEスタンプリリース完了

ろいほくん
ろいほくん
おおお!!すごい!!テンション上がるぅう!!

 

1時間ほど経過して、ようやくスタンプがストアに反映されました!

なんか感動・・・。

 

あとは、100万個売れてくれれば言うことなし。

売れろ!!海外セレブの間で流行れ!!

 

LINEスタンプの作り方|LINEストアで実際に販売してみたLINEスタンプ作り7日目の最終日を迎えました。 ついにスタンプの承認もおりて、いよいよこれからLINEストアにリリースすることに...

 

たくさん販売するにはユーザーのこと考えよう

およそ7日間でLINEスタンプの製作から販売までを一通り終えることができました。

ですが、販売を強化するうえでもっとも重要なのはユーザビリティーを考えること。

 

たとえば、今回のスタンプは「8個」しか作ってません。それで120円です。高すぎます。

 

他の人気クリエイターのスタンプでも同じ120円で1セット40個のスタンプが基本です。

クオリティうんぬんもそうなのですが、お客さんが納得するスタンプの量、そして質が大切になってきます。

「質」に関しては、ただ絵が上手いとかではなくて「使いたい」と思ってもらえるかが重要です。

 

ろいほくん
ろいほくん
どんなスタンプが使ってもらえるのかな?

 

日常的に使えるスタンプは、まわりの友人や家族に聞くのがいちばんオススメです。

はたまた、Twitterなどで聞いてもいいですね。

 

ヒントはいろいろなところにあるので、積極的にヒントを探して自分のスタンプ作りにつなげていきましょう!!

 

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