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騎手になるための絶対にマネをしてはいけないダイエット法を教えます

  • 2018.12.17
  • 2018.12.27
  • 健康
騎手になるための絶対にマネをしてはいけないダイエット法を教えます

 

ろいほくん
世界一有名な馬人間になるブロガーろいほです。

 

私が競馬の騎手を目指していた14-15歳の頃。

日本中央競馬会(JRA)の騎手課程試験を受けるためには色々と条件がありました。

 

特に厳しかったのは身長制限。

 

当時、騎手課程試験を受けるには、受験者の身長が「概ね160cm以下であること」と記載されており、身長が165cmだった僕は体重を絞ればなんとか受験させてくれるのではないか?と淡い期待と知りつつも一生懸命になっていました。

 

そんな中学生だった僕がおこなってきた、今では考えられないくらい過酷なダイエット法を伝授したいと思います。

 

ちなみに伝授しますが、カラダに支障をきたす恐れがあるので、絶対にマネしないでください。

 

ラフロくん
だとしたら、この記事の存在意義について語りたいわ。

 

 

 

 

騎手になるためのダイエット法:運動編

1,000回連続縄跳び

これは学校から帰ってきて家の前の道路でただひたすら縄跳びをするというもの。

 

ポイントは、1回でも引っかかったらやり直しするという条件をつけて行っていました。

 

さすがに1,000回ノンストップは危険なので、100回の10セットで行なっていました。

なので、150回目でつまずいてしまった場合は、101回目からやり直すという具合です。

 

これを毎日繰り返していましたね。

もう意地です。

自分に甘くならないようなキリストみたいな精神力を同時に鍛えられますね。

 

 

一駅歩こう作戦

よくサラリーマンなどがメタボ対策でやっているアレです。

いつもの駅より1つ前の駅で降りて歩くことで、ちょっとした運動になるというやつです。

これは、だいたい都内とかの駅の感覚の例なので、本来なら電車で2-3分の感覚を指すのでしょうね。

 

ですが、僕の場合は田舎だったので一駅が長いんですよね。

そして、何を血迷ったのかその一駅も新幹線の駅でやりましたからね。

だいたい30km-40kmくらいでした。

 

今考えると恐ろしいですね。

さすがに足が棒のようになったので、1回でやめましたが・・・。

 

騎手になるためのダイエット法:食事編

給食は食べない

これは辛かったですね。

みんなが給食を食べてる間に、机にうつ伏せになって瞑想してました。

なんなら先生が心配して食べさせようとするんですが、僕は断固拒否。

 

幸い理解のある先生方ばかりだったので、騎手になりたいことをこんこんと説明したことで強制的に食べさせるような教育は放棄してくれたので良かったです。

 

もし強制的に食べさせられてたらグレてましたね。

 

大好きなラーメンはもやしで代用

これも辛かったです。

僕はラーメンが大好きすぎて、野村ラーメンという名前に改名しようと市役所に行こうと思ったけど、まあしなくていいやって思ったほどのラーメン好きなんですが。

スーパーに行くと、50円くらいでラーメンのスープだけって売っているんですよ。

それを買ってきて、茹でたもやしを投入し、仮想通貨ならぬ仮想ラーメンで飢えを凌いでいたのです。

もちろん、スープは飲んではいけないというルールを設定した上で・・・。

 

まとめ:無理なダイエットは禁物

色々な文献で言われていることですが、無理なダイエットは絶対にやってはいけないです。

僕が騎手になりたかったこの時は、桜木花道の山王戦よろしく、ここに人生の全てをかけるというような状況だったのでいいんですよ。

それほど追い込まれたんですよね。

 

とはいえ、やっぱりどうしてもお腹が空いて食べたくなるんです。

どうしても何か食べたかった時は、食べた後に無理やり吐いたりしていました。

 

15歳にして、大学生の飲み会の裏ワザみたいな術をすでに習得してしまっていました。

 

ラフロくん
恐ろしい中学生だな・・・。

 

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