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CREC法を使うことでビジネスブログの質を上げユーザビリティを高める

CREC法を使うことでビジネスブログの質を上げユーザビリティを高める

 

ろいほくん
世界一有名な馬人間になるブロガーろいほです。

 

今回は記念すべき50記事目ということで、いつもと趣向を変えて、マジメにブログのユーザビリティを考えていきたいと思います。

 

私は、ビジネスブログの質を上げ、ユーザビリティを高めるためにはCREC法を使うことをオススメしています。

なぜならCREC法を使うと記事の導線がつくりやすく、読み手が理解しやすくなるからです。

 

この記事では、CREC法のことをわかりやすく解説していきます。

 

 

CREC法を使い論理的に記事を書く

CREC法とは?

CREC法は結論を最初に表現するビジネス会話の手法のひとつです。

 

CREC法Conclusion(結論)

Reason(理由)

Evidence(根拠)

Conclusion(結論)

CRECという言い方は、それぞれの頭文字を取ったものであり、

結論→理由→根拠→結論の順にトークを組み立てることで、論理的な表現になるということを指しています。

 

個人的にはタイトルに結論が入っている場合、記事の書き出しから理由について書き始めても良いと思いますが、短い書き出しならば、改めて何の話であるか?という結論は書いた方がいいかと思います。

これは、タイトルと中身が一緒だよ!ということを知らせる効果があるためです。

 

それでは結論を最初に置いたので、続いてCREC法を使う理由について掘り下げていきます。

 

CREC法を使う理由

まず最初に結論を明示することで読み手側に、

 

何に対しての記事か?

 

というイメージを持ってもらうことができます。

それによって、後に続く理由や根拠が伝わりやすくなります。

 

読み手側の脳内にひとつのコップを設けることで、情報という水が受け入れやすくなるのです。

 

続いてはCREC法を使うべき根拠です。

 

CREC法を使うべき根拠

もしCREC法を使わず、記事のはじめに関係のないワードを多用してしまった場合、読み手側はどのような感想を持たれるでしょうか?

 

あれ?これはタイトルと関係ない話なのかな?

知りたいことが書いてあるのかな?

 

というように書き手と読み手に認識のズレが生じます。

この場合、読み手によほどの時間があるか、ブログのファンでない限りそのユーザーは離脱しやすくなると考えられます。

 

ですので最初に「結論」を提示し、読み手側に情報が受け入れられる環境を作ることが大切であると言えます。理由や根拠はそれらを補うひとつのツールであるということです。

 

そして最後にCREC法についてまとめます。

 

まとめ:CREC法は読み手のためでもあり書き手のためにもなる

CREC法を用いたことで、文章(会話)の枠組みが作りやすくなるため、書き手の負担も減ります。

慣れるまでは多少なりとも時間がかかるかと思いますので、今後のスムーズな文章作成のためにはこの方式で練習がてら記事を書くことをお勧めします。

 

また、本来の最優先事項でもあり本質の部分でもあるユーザビリティに関しても十分な効果を発揮します。

 

記事(会話)の結論をイメージさせて、それを情報で補う。

 

一見なんてことないことなのですが、この仕組みを理解し実践するとユーザーの理解度、読み手の理解度が格段に上がります。

 

自分のブログを読んでみて、わかりづらいからリライトしようかな?と考えている場合は特に、一度この方式に当てはめてリライトしてみてはいかがでしょうか?

 

 

ラフロくん
この記事自体がCREC法を使って作ってみたんだな。

 

ろいほくん
そうなんだ。まだまだ練習中だけど、なんとなくコツを掴んでいくようにしてみるよ。

 

ラフロくん
努力しているところ悪いんだけど、所詮このブログは雑記ギャグブログだからなぁ……

 

ろいほくん
ギャグだけじゃ飽きられちゃうよ!

 

ラフロくん
50記事目でやっとまともなこと言うようになったなコイツ(泣)

 

 

 

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