【随時更新】ブログのネタがない時に10分で書けるようになる方法を教えてしまう

【随時更新】ブログのネタがない時に10分で書けるようになる方法を教えてしまう

 

ろいほ
世界一有名な馬人間になるブロガーろいほです!

 

今日のブログのネタどうしよう…。
何も思いつかねー!!(白目)

ということはありませんか?

そんな時に、たった10分でブログの記事が書けるようになる方法を教えてしまいます。

それでは、はじまりはじまり〜。

 

 

今日1日で起きた1番気になったコトを記事にする

今日は何をしていたか思い出してみてください。

・学校に行っていた
・仕事をしていた
・家でゴロゴロしていた
・外出した
・1日中寝てた

など、いろいろあるかと思います。

その中で1番気になったコトは何でしょうか?

例えば、今日はいつも通り仕事をしていたとします。

定刻に出社し、いつも通り仕事して、
12時にお昼ご飯を食べ、午後も仕事。

定時に上がり、どこにも寄り道することなく自宅に着く。

 

こんな何もないような日常であっても、どこかしら、
若干でも他より濃度が濃かったのはどこでしょうか?

 

・いつもより上司が嫌味だった
・いつもより仕事量が多かった
・いつもよりランチが美味(不味)かった
・いつもよりスムーズに帰宅した

何かしら「おや?」と心に引っかかればそれが記事のネタになります。

この時点で記事の内容を面白く書こうだとかそういった雑念はいりません。

 

「今日はこれが気になったな」

 

ということがわかれば、あとはそれをどう文面にするかです。

 

いつもより上司が嫌味だった

ということを記事にするならば、キーワードは「上司」と「嫌味」です。

 

このキーワードからお題を考えます。例えば。

 

「理想の上司と言われる方法」

「人に嫌味を言ってしまうクセを直したい」

 

というようにキーワードからお題を作ります。

 

あとは、そのお題に対する自分の気持ちを自分の表現で文章にすればいいわけです。

 

いつもよりランチが美味(不味)かった

ということを記事にするならば、キーワードは
「おいしいランチ」か「まずいランチ」
ですよね。

 

もしこの時点でランチの感想が「ふつう」ならば記事に向いていません。別の事柄を記事にする必要があります。

 

もちろん、おいしいランチを食べたのであればそのお店のレビューをしてみてもいいと思います。

これも特に面白くしようというプレッシャーは必要ないと私は考えます。

 

ただし、きちんと自分の言葉で「なぜ美味しかった(マズかった)のか」ということが伝わればただの日記ブログとは違ったものが書けるはずです。

 

同じ食べ物であっても、自分の言葉で、そしてなぜなのかという理由を添えるとオリジナリティがぐんと増すからです。

 

一日中寝てた

私は寝るのが大好きすぎて、過去36時間連続で寝てたことがあります。その時は筋肉が萎縮してしまったのか起き上がることができず、友達に助けを呼んで起こしてもらったことがあります。

 

ろいほ
(あの時はヤバかった…。)

 

なので、1日中寝てるというクズみたいな状態も理解できます。

さて、これはどうやって記事にするか?

 

キーワードは「1日中寝てた」や「寝る」ですかね。
てか、それしかない。

 

そのキーワードからお題を考えます。

 

「1日中寝て後悔した時に考えること」

「寝ることが大好きなあなたに贈るわけではないけどよさそうな睡眠用具」

とか、そんな感じですかね。

 

何気ないことからキーワードを見つける

上記で挙げた例のように、本当に大したことではないけれど1日の内で少しだけ濃かったことを軸としてキーワードを選定することで新たな発見が生み出されます。

そのキーワードをお題にする。というところまで行けばもう、50%記事が書けたも同然です。

 

私は、簡単なお題から文章を書いて、そのまま一旦ズラッと記事にします。

お題を記事名にする際は別途考えればいいのです。

 

私の場合はいつも、一呼吸で言うような感じで記事名を考えてます。

それが自分の色かなと思いますし、一番オリジナリティが表現できるんじゃないかなと考えるからです。

 

そして、最後に文章が出来上がったら読み返します。

 

自分の伝えたいことが書かれているか

読み返した時に、結局何が言いたいかわからない。というのはあまりよろしくありません。

もちろん、一発でいい記事が書けるわけではないので、完璧を求める必要はないですが、それでも何が言いたいかは伝わるようにしましょう。

 

私の場合は、h2やh3に最初から「答え」を書くことを意識しています。

そうすることで記事の内容が要約されてきますし、書いていてh2、h3の答えに対してどういうことなのかを書けば、結果的に文章になるからです。

 

究極のところ、h2とh3だけ読んでもある程度言いたいことが伝わるなら見やすい構成だと考えてます。

 

それから、h3に関しては「答え」にこだわらず、小見出し的な要素で使ってもいいと思います。

 

まとめ:1日を振り返ってキーワードをお題にする

この方法でサクッと記事を書けるようになれば、残業から帰ってきて、夕飯食べて、うわぁもう0:00やん…。寝たいけどブログー!どしよー!ってことにはならないと思います。

 

何と言っても睡眠は大切ですし、兼業ブロガーには翌日の通常業務も疎かにはできませんからね!

でも、記事を書くこと自体が遅い私。

 

ろいほ
ぐぬぬ…。これは猛省せねば…。

 

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