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ビールとウイスキーは兄弟!?脱税が生んだウイスキー物語で女子にモテたい

ビールとウイスキーは兄弟!?脱税が生んだウイスキー物語で女子にモテたい

 

ろいほ
元バーテンダーの馬人間ブロガーろいほです。
 

 

お酒にも色々な種類がありますが、実はビールとウイスキーは兄弟みたいなものだったということをご存知でしょうか?

今回は、飲み会で使える豆知識をお届けしたいと思います。

 

こんな人に読んでもらいたい・ビールとウイスキーが大好き

・狙っている女の子に博識だと思われたい

・兄弟と聞くと何かムズムズしてくる

 

 

ラフロくん
最後のはよくわからないんだけど…。

 

 

兄弟と言われる理由

原料が同じ

ビールの原料は主に大麦とされており、厳密にいうとホップなどを加えて製造しますが、ウイスキーも基本的に大麦を使用します。(トウモロコシから製造されるウイスキーもある)

 

基本的には一般的にはどちらも同じ大麦から作られているのです。

 

ラフロくん
えー!そうだったのか!?

ろいほくん
大麦以外から作られるウイスキーもあるけどね。国内で生産されているものでモルト(大麦麦芽)ウイスキーって聞いたことない? 

ラフロくん
あー、確かに。どこかで聞いたことあるな。

 

 

製造工程もほぼ同じ

ビールの製造工程とウイスキーの製造工程を比較してみましょう

 

ビール:大麦の仕込み→発酵→熟成

ウイスキー:大麦の仕込み→発酵→蒸溜→熟成

 

このように、ビールとウイスキーの製造工程の違いは、ウイスキーの「蒸溜」という部分だけになります。

 

蒸溜とは原料となる液体を熱することでアルコール度数を高める手法のことです。

 

 

アルコールはおよそ80度で沸騰するため、その性質を利用してアルコールの蒸気だけをかき集めて凝縮させているということです。

 

ラフロくん
つまり蒸溜しないからアルコールが低いビールができて、蒸溜することでアルコール度数が高くなってウイスキーができるってことなのね。

ろいほくん
そういうこと!すごくカンタンに説明するとだけどね。 

 

 

あの娘に博識と思われるための小ネタ

 

ここまでで、ビールとウイスキーが兄弟みたいなものだということがわかったと思いますが、ウイスキーはここからさらに長期間熟成されます。

 

諸説ありますが、もともとウイスキーは無色透明のお酒で、長い時間熟成をしてから飲むということはありませんでした。

今では琥珀色が当たり前となったウイスキー。

では、なぜそのようになったのかをカンタンに解説していきます。

 

ラフロくん
ふむふむ。これを読めばモテるってことだな。

ろいほくん
まぁ、伝え方次第だよね。ドヤったらダメだろうね。 

ラフロくん
よ、よし。冷静にさらっとだな。

 

天使のわけまえ(エンジェルズシェア)

18世紀ごろのスコットランド(ここからスコッチウイスキーと呼ばれる)においてウイスキーの製造に多額の税金がかけられることになりました。

 

酒造業者A
税金なんか払ってられん!作っちゃったウイスキーは隠しておこうぜ!

 

と、酒造業者が山奥に保管場所を作り、樽に詰めたウイスキーを隠しておいたのです。

 

酒造業者A
ヘっヘっヘ。これで税金払わなくて済むもんね。

 

それからしばらくして、

 

酒造業者A
あーあ、暇だなぁ。テレビゲームでもすっかぁ。

酒造業者B
あ、そういえば隠しておいたウイスキーってどうなったっけ?

 

酒造業者A
や、やべー!完全に忘れとった!

酒造業者B
ちょ、マジか。タイムカプセルじゃないんだから。

 

ふたりの酒造業者は山奥の保管場所に向かいました。

 

酒造業者A
はぁはぁ。テレビゲームばっかりしてたから足腰が弱ってるな。

酒造業者B
え?歩いてきたの?馬に乗ってくればよかったのに。

 

酒造業者A
!!! 馬が馬に乗るって設定ありなの!?

 

隠しておいた樽をあけてみると、満タンに入れたはずのウイスキーが減ってしまっていました。

 

酒造業者A
あれ!?…まさか、おまえ飲んだ?

酒造業者B
飲むわけないじゃん!むしろ見に行こうって誘ったの俺だぜ!?

酒造業者A
そうだよな…。ん?

 

ウイスキーは減っていましたが、その代わりに濃厚でフルーティーな香りと、琥珀色の液体に変わっていたのです。

 

酒造業者A
これ、すんげぇいい香りするんだけど。ちょ、飲んでみ。

酒造業者B
えー?大丈夫かなぁ…、(恐る恐る)ごくっ!!

 

 

酒造業者A
ど、どうだ?

酒造業者B
う!……うぅ。

酒造業者A
え?大丈夫か?

 

 

酒造業者B
うううんまぁーい!!

 

樽の中で熟成されたウイスキーはこの世のものとは思えないほど美味しくなっていたのです。

 

酒造業者A
ほ、ほんとだ!うんまぁーい!!

 

とんでもなく美味しかったので、彼らは樽で寝かせるウイスキーを製造しまくりました。

 

酒造業者A
それにしても、なんで樽の中のウイスキーが減ってしまうんだろうか?

酒造業者B
きっと酒好きの天使が飲んでいるのさ。そのお礼として、こんなに美味しいお酒にしてくれているんじゃあないかな。

 

木の樽は液体は通しませんが、気体は通します。長い年月をかけて熟成したウイスキーは樽の隙間から蒸発してしまうため、味は濃厚になる一方で量は減っていくというわけです。

 

このことを昔の人は知らなかったので「天津飯の分け目」と言うようになったのです。

 

ラフロくん
いや「天使のわけまえ」だろ!ドランゴンボールの天津飯はそもそも髪ないから分け目ねぇーし!

 

まとめ:この話であの娘をゲットしよう!

 

ラフロくん
最後のオチだけ間違えないように言えたらイケそうだな。

ろいほくん
うん、この話はほぼほぼ実話だからちゃんと使えるよ。 

ラフロくん
みたいだね。さすが元バーテンダー。

ろいほくん
ふふふ。それにしても天津飯とウイスキーにこんな関係があったなんて。 

ラフロくん
いやいやいや、そこは断じて実話じゃないから!

 

アイキャッチ画像協力

アイキャッチ画像はノンストップ飯田(@nonstop_iida)さんとコラボさせてもらいました!

今回の記事は「脱税」がキーワードだったので「イコールお金」ということで、金融業界のノンストップ飯田さんをコラボするという無理やり感満載でしたが、お金のことや投資のことは飯田さんのサイトを参考にされるといいかと思います!(ちなみに投資リテラシーは高くないとのこと)また、Python系の記事もありますので勉強になりますよ!

Growing | Python入門講座・フィンテック/決済・ブログ

 

 

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